テクノストラクチャーの家
こんにちは!アズマハウジングです🏠✨
現在田村町にモデルハウスを建築中ですが、今回導入されているテクノストラクチャーについてご紹介いたします♪
テクノストラクチャー工法を一言で表すなら、「日本の伝統的な木造住宅の良さと、鉄骨造の強さを融合させたハイブリッド工法」です。
テクノストラクチャー工法の心臓部とも言えるのが、木材と鉄骨を組み合わせたオリジナルの複合梁「テクノビーム」です。

木材は、柱のように上からの圧縮する力には非常に強いという長所があります。
しかし、梁のように横向きに使われ、上からの荷重を支える「曲げ」の力に対しては、長年の間にはわずかにたわんでしまう可能性がありました。
この「たわみ」は、家の構造に少しずつ影響を与える可能性があります。
テクノビームは、この弱点を克服するために開発されました。梁の中心部分に軽量H形鋼という強靭な鉄骨を挟み込み、上下を木材(集成材)でサンドイッチ状にしています。これにより、木の持つしなやかさと鉄の圧倒的な強度を両立。長期にわたって「たわみ」の発生を抑え、安定した構造強度を維持します。

完成すると見えなくなってしまう部分ですので、工事中の現場をに見学してきました🏠!
耐震・制震性に優れたモデルハウスの完成見学会は、8月29日(土)・8月30日(日)を予定しています♪
完成をお楽しみに😊🏠