ネオマフォーム &
ダブル断熱
λ=0.020という最高レベルの断熱材「ネオマフォーム」で外から包み、さらに柱の間にも断熱材を敷き詰める「ダブル断熱」を採用。ZEH基準※を見据えた高い断熱性能で、住まいの暖かさを守ります。
今では当たり前になった「外張り断熱」を、アズマハウジングは20年以上前から一貫して追求し続けてきました。
長い年月をかけて辿り着いた答えは、単なる断熱性能を競うことではなく、「断熱」「気密」「空調」のすべてが調和した、究極のバランスにあります。
まるで「魔法瓶」のように、家をまるごと包み込む。
アズマハウジングが20年以上こだわり続ける、この工法の本質を紐解きます。
外張り断熱は、家の柱や梁(はり)を外側から丸ごと包み込む工法です。厚手のコートを羽織るように家を守ることで、柱が冷え切ってしまうのを防ぎます。これにより、家の中が魔法瓶のようにポカポカに保たれるだけでなく、結露が抑えられ、家そのものが驚くほど長もちします。
断熱材が柱の間に入るため、構造(柱)そのものが外気に晒され、結露のリスクが高まります。
家全体を断熱材で丸ごと包み込みます。柱までもが室内温度に保たれる、理想的な工法です。
「外張り断熱」のメリットを最大化するために。
アズマハウジングが選び抜いた、断熱性能を最大化する3つの要素。
λ=0.020という最高レベルの断熱材「ネオマフォーム」で外から包み、さらに柱の間にも断熱材を敷き詰める「ダブル断熱」を採用。ZEH基準※を見据えた高い断熱性能で、住まいの暖かさを守ります。
床下を外気から遮断し、室内と同じ温湿度に保つことで、冬の底冷えを解消。同時に乾燥状態を保ち、シロアリや腐朽から構造を根本から守る、長寿命住宅の基盤です。
外壁材でありながら高い断熱性と遮音性、さらに抜群の耐火性を備えた「ヘーベルライト(ALC)」を採用。シェルターとしての機能を果たしながら、その美しさを永く保ちます。
断熱性能を大幅に高め、効率的な設備や太陽光発電を組み合わせることで、使うエネルギーと創るエネルギーの収支をゼロにすることを目指した住宅のこと。アズマハウジングでは、このZEH基準を見据えた、省エネで快適な住まいづくりをご提案しています。